2026/04/09 10:21
こんにちは。スタッフ河原です。
春、真っ只中!
皆さん、新年度を迎え緊張している方も
多いのではないでしょうか。
そういう私もその人。ゴールデンウィークまでは気を抜けない…とスタートしたばかりなのに力みすぎかなと思っています。
手を抜いても大丈夫だな〜というところは、率先して力を抜いていきたいところです。

さてさて、なんだか疲れてるな…
やる気出ないな…と思いながら、
その日に着る服を決めなくてはならなくて。
無理かも…考えられない…
切り替えなきゃ!と思ったとき
ふと最近の好きなコーデってなんだっけ?
そうそう、sifukuのflower柄の
so blouseとalmost pants(denim)
今の気分にちょうど良くて、毎日着たいぐらいです。
flower柄を春に着れるのがとても嬉しい♡
このsifukuコーデで元気がでました。

柄ものといえば、【ASEEDONCLOUD】
garden instrumentalist dress
このワンピースには秘密があるんですよ!
以下、【ASEEDONCLOUD】より
主人公達は代々植物家系として、家の中で長年生え続けている多年草を、どの植物がどこに咲いているかなどを交換日記のように記録しています。同時に主人公達が暮らしている家の真下では、数十年単位で家の範囲を大きくして暮らす蟻たちがいます。地上に生えている多年草を観察しながらも地下で暮らしている蟻がどこに巣を作っているかを同時に記録した柄のプリント。顔料の柄自体も、代々描かれ続けていることを表現したかったので、昔に描かれてかすれてきている所や、描かれたばかりで綺麗な状態の所等を
2版に分けてプリントしています。リネン55%コットン45%の混紡糸を使用したキャンバスがベースの生地で、柴又帝釈天近くの工場の職人がプリントしています。
なんと‼︎
そんなことがなされているとは…
こんな想いの詰まったワンピース
物語も含めて楽しむことができるって
本当に贅沢です。
しかし、デザインも縫製も日本という洋服がだんだんなくなっていっています。
そんななか、真摯に向き合って作られている服をご紹介できるのは
とても貴重なことです。
そして、心から嬉しく思います。
ぜひ、店頭でオンラインで
覗いてみてください!
