2026/01/15 14:27

物語を手にする
想いを装う
そのとき、日常に音が鳴る

−−−−−−−−

ある晴れた日にの新しいキャッチコピーができました。

この言葉は、特別な日のためではなく、何気ない毎日の中で身につけるものこそ、自分の気持ちや選択が表れるのではないか、そんな思いから生まれました。

バッグや装いはただの道具や流行ではなく、それを選ぶ人の時間や背景に、ものづくりや選び方に込められた考え、言葉にならない想いがそっと重なっていくものだと考えています。

自分で選び、手にし、身につけた瞬間、いつもの日常が少しだけ立体的になる。
心の中で小さな音が鳴るような感覚。

「ある晴れた日に」はそんなささやかな変化が生まれる場所でありたい。
このコンセプトにはその願いを込めています。