2024/11/06 21:18
こんにちは。スタッフ河原です。
今日は、秋晴れのいいお天気でした。
おひさまの光が強めかと思いきや、北風が吹いていて、冷んやりとした空気。
羽織りを着てきてよかったかも…と思いながら、お店に到着しました。
そこで今日は、私が気になる羽織り生地感パリッとのアイテム2つをご紹介します。

なんと言っても【blanc】のCOVER COAT
コットン素材の軽めコート。
縫製の綺麗さはピカイチ!
(裏返して着たくなるぐらい!)
私の好きなポイントは、
①襟が凛と立っているところ。
②品の良いAラインで綺麗なシルエット
③冷やっとしないように配慮されたコーデュロイ使い。(首、袖口、ポケット)
とても着ていて安心感のある、そして綺麗めにもカジュアルにも着ていただけるタイプのコートです。コートの下にはニット、首元にストールやマフラーを取り入れれば、これで冬を越すことも可能かな〜と思います。

ショート丈の手軽さなら、
【Handwerker】HW zip blouson
普段着に適した、普遍的なワークウェアーを作っているHandwerker。
このブルゾンは、作業をしやすいように袖の可動域を広げ、首、袖、裾から雨風が入らないようにしているとのこと。
袖のボタンで絞ることによりシルエットが綺麗に出ます。裾は、ドロスト紐で絞ると丸い膨らみが出るのも面白いです。
生地は紺の部分がインディゴで経緯でロープインディゴ糸を使用。アイボリー部分は、デトックスの生地にみられる、移染による変色を表現するため、絶妙な色に染めているとのこと。洗うと柔らかくなるので、このパリッと感を楽しみたい方は、そのまま着ていただき、ラフな感じがお好みなら、洗ってから着るのをお勧めします。育て甲斐のある生地は、長い期間、相棒になってくれる感じがいいですね。
最近、自分にとってのお洋服って…ということを考えるとき、『自己表現の一つ』というのは、少し若い頃だったような気がします。
では、今は… 。どういう言い方がピッタリなのか迷うとこですが、あえて言うなら、『友達』です。なんか古臭い言い方になってるかもしれませんが。自分が選んだ服に対して、もちろん嫌なところを見つけるとき…そして少し疎遠になるとき…というのがあるなと思います。私は、どちらもマイナスとは思わないようにしました。ちょっと気になる部分が「あら!よかったじゃない!」ということがあったからです。2年前くらいに買ったコンパクトめなニットのロングスリーブ。去年の冬は、こんな細身なもの着ないかもしれないな〜と思っていました。今の空気感じゃないし…そしてグレーを着ると顔がくすむな…とも。
しかし、今季、グレーのベストを合わせてみたらピッタリ!同系色で合わせると大人の着こなしになりました。あら?くすみ問題は?とお思いになられるでしょう?それがなんとなく大丈夫になった感じがあるのは、髪型やメイクだっということに気が付きました。
暗めの髪の色だったり、艶だったり…メイクも口紅はナチュラルよりは、少し輪郭が分かるぐらいの色味にしたり…。
どうしてかな〜なんか違うな〜と思って、嫌な気持ちになる前に、ちょっと考えることも必要だなと改めて感じた出来事でした。
洋服されど洋服。
いろいろと学びのあるお洋服って、
奥が深いなぁ〜と秋になってやっと向き合える感じになってきて嬉しいです。