2024/09/11 21:38
水曜日は、スタッフ河原です。
先週、まだまだ暑い日でしたが、CUBIEの帆布バッグの撮影をしました。
久しぶりの撮影にとても気持ちが上がりましたよぉ〜
モデルの郁子さんが本当に素敵でした!
カメラマンの渕上さんもとても穏やかな方で、なんともいい空気感での撮影になりましたよぉ〜

CUBIEとの出会い
私がユミコさんと出会ったのは、やはり、
帆布バッグきっかけでした。
当時、帆布バッグがかなり気になっていたときで、ユミコさんが持っていた帆布バッグに魅せられて、私が声をかけたのがきっかけです。
その頃から、CUBIEのバッグを愛用しています。
スタッフ河原のCUBIEコレクション
今日は、その私のCUBIEコレクションをご紹介しまーす!

まずは、CUBIEバッグのお初オーダーは、
[Yokonaga tote]
(上のBlackとYellowのバッグ)
当時は、ユミコさんのご自宅にお邪魔して、
オーダーをさせていただきました。

それから、イベントで一目惚れしたこのバッグ。幻のバッグかもしれません。

しばらく時間が経ち、縁あってユミコさんの工房でお手伝いさせてもらうことになりました。そのときに初めては裁断して、記念に!と作ってもらったのがこの[Square tote S]
かなり、緊張しながらの裁断で、不慣れさもあり、失敗は数知れず…
寛容な心で見守ってもらって、なんとか形になりまして、裁断担当としてやっております。

お仕事バッグとして、こちらを使っています。[Square tote L- Longhandle-]
(以前のモデルで、ホックがついています)
とにかく、使い勝手がとてつもなくよくて、特に、サイドにある内ポケットがめちゃくちゃ良くてお勧めです。

そして、憧れの[Yokonaga tote -MOZAIC-]
(下左のバッグ)
帆布の生地でこのパッチワークなデザインは、とても手間暇がかかります。固い生地を慣らすため、木づちで叩いて、平にする作業を縫い合わせたらやり、縫い合わせたらやり…と何度も繰り返します。要するに、一枚の布を一から作っているということなのです。私の仕事は、裁断なのですが、この作業ぎ好きなのです。もともと、細かい作業の方が性に合っているのだろうと思います。
こちらも[Yokonaga tote]
シンプルなデザインの-BASIC-
(下右のバッグ)
9号帆布のパラフィン加工された生地は、
見た目がパリっとしていて、紙のような雰囲気。紙好きの私としては、たまらない風合いです。被せ蓋がついているところがまたいいんですよ。ファスナーやボタンを毎回閉めたりすることができないタイプなのでありがたい作りです。
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