2024/08/21 13:57
水曜日はスタッフ河原です。
1週間があっという間に過ぎて、あまりの速さにちょっと不安になっている私です。
お盆のお休みは、妹の誕生日が近いこともあり、毎年食事に行っています。大牟田のNidoさんという"自然に寄り添ったこの土地らしいお料理を"をコンセプトにされているお店です。残念ながら、年内の営業で閉店されるとのこと。寂しさを噛み締めながら、心にも身体にも温かいお料理をいただきました。とても良い時間でした。
皆さまはどんなお休みを過ごされたでしょうか?通常通りよぉ〜という方もいらっしゃいますよね。私もこの日ぐらいで、他の日は家事に追われて、子どもたちのもろもろに追われ、これもまたあっという間に過ぎてしまいました。まぁ〜いつもこんな感じです。
メンズライクなコーディネートが好きです
さてさて、今日はインスタの投稿でもご紹介させていただいております私の十八番。コーディネートを十八番と言って良いのか分かりませんが、とにかく落ち着くし気持ちいいし、間違いなし!迷ったら、これ!というぐらい、定番で、納得のコーディネートなので、ぜひぜひ皆さんにご紹介したいです。

なくてはならないパンツ
【Handwerker】wide trousers
お店でのお取引きが始まってすぐに私がとにかく気に入ったパンツ。お尻が大きく見えてしまうワイドパンツの難点を改良して、横からのシルエットに特にこだわって作られたパンツ。前から見るとスラックスのようなスッキリした印象で後ろはステッチワークの効いたワークウェアのようなディテールが施されているという。ワークっぽさもありながら、きちんと感もあるという理想的なワイドパンツです。
そして特に今季のwide trousersは、限定コレクション。生地に一目惚れしたという"本当のオーガニック"という思いを込め"One-
Any True Organic Cotton"と名付けられたもの。世界でもっとも難しいオーガニック使用の一つGot's基準をクリアとのこと。
とにかく、とんでもない生地で作られているパンツ。私が愛用しているものは"備前壱号"という生地。Off Whiteのカラーは、近江晒加工という、生成りの色を残したまま洗いざらしのような風合いを残す晒し加工がされています。明治時代まで学生服として使われていた生地のため、綿100%でありながらまいにちの着用に耐えうるアナログなハイテク生地。残念ながら、廃盤となってしまい、今はもう幻の‥生地になってしまいました。私は、そのことを聞いて、本当に寂しくなり、このパンを履くたびにできるだけ長く履きたいと思っています。


家族みんなで使いたいベルト
【Handwerker】Belt
もう、なくてはならないベルトです。
薄いベルトは、他にもあるのはあるのですが、やっぱりこれ。薄すぎないところも私がいいなと思うところ。バックルが革の色と同じなので、落ち着く感じもあって、初めてのたいふのバックルでしたが、すぐに慣れました。

え!こんな隠れた秘密が!
【Handwerker】 collarless shirt
カラーレスシャツは、今回のカラーとは違いますが、程よいサイズ感が気に入っています。そして、ボタンの細工にキュンとしたこともあり、着るたびに「だよねぇ〜」とニンマリしております。
フロントボタンの1点はHW lekrling
(レアーリング)の文字の彫刻が…
品質表示についているスペアボタンに
HW geselle(ゲゼレ)の文字の彫刻がそれぞれ施されています。
ドイツの職人制度には3階級があり、
lehring(見習い)→geselle(職人)
→meister(親方)に分かれている事にあやかり
納品時は見習いのボタンがついていて、ボタンが取れそうになるまで着込むとスペアボタンを、使い職人に昇格するようになっています。
こんな隠れたストーリーがあるとこのシャツを着るたびに、ただ着るという行為だけじゃない、何かがプラスされてとても大切な気持ちになります。
履き心地とかっこよさの両立
【DELMONACO】のwohle cut
私が履いている革靴の中でも1番に履きやすい靴。スリムなシルエットなので、本当に⁈と思われがちですが、外反母趾をお悩みのお客様も驚かれたぐらい。(個人差があるので、激推しできなきのですが…)
店頭に並んでいる分でサイズが合う方がいたら、お勧めしたいです。

お気に入りのコーディネートは、いくつかありますが、安心感という括りだと、今日のこの感じがしっくりきます。特に秋コーデは、メンズライクなものが着たくなるのは私だけでしょうか。
皆さんの考える秋のコーデ。
ぜひぜひ聞きたいです!
コメントなどもらえたら嬉しいです♪
美味しいものを食べて、残暑⁈を乗り越えましょう!
