2024/07/10 22:09
こんにちは。スタッフ河原です。
皆さん、体調崩していませんか?梅雨になると、決まって副鼻腔炎になり、身体の怠さとやる気のなさと戦う日々を何年も繰り返しています。昨年辺りから、症状が軽めになりましたが、副鼻腔炎になりそうな感じになるのは変わらず、多少の影響を受けながら、口内炎とともに過ごす日々。気にかけている分マシなのか…と思っています。ゆらぎの世代ということもあり、身近な人たちの不具合もよく聞きます。このままこの不具合と一生付き合うのか…と絶望的な気持ちが芽生えることもありますが、いやいやまだまだ頑張らないといけない!とあちらの病院こちらの整骨院、ここのマッサージ、ジム通いにヨガと身体をどうにかしたい想いで駆け込んで、情報を同世代の友達と共有し、トライアンドエラーを繰り返しながら、良き方法を模索しています。
つい手に取りたくなる洋服
なのでこんな不安定な気持ちのときに洋服のことなど考えられない!と思われますが、病院にも行くにも洋服は着なければならない。そんなときの強い味方が【sifuku】の洋服。
着ているだけで、気持ちがスッとなり自然と背筋が伸びます。その上、着心地よくリラックス感もあるという優れもの。私のワードローブには絶対に欠かせない洋服です。
sifukuとの出会い
かれこれ、6年近く前、nu linen さんの太宰府アトリエでのかがり教室に参加したのが【sifuku】のりみさんとの出会いでした。
少し道に迷って辿り着き、ハラハラしたせいで緊張していたのですが、りみさんに会うとなんだか気持ちがほぐれてたのを記憶しています。なので、初めてにしては、おしゃべりが弾んで、楽しくダーニングをさせてもらいました。集中と緩和のよい時間だったなぁ〜

魅力的なひと
私が思うりみさんは、芯があるけど滑らかさのある不思議なひと。とてもしなやかで、人に対しての程よい距離感を持てるひとで、人生何周目?と聞きたくなる。と…私は勝手に思っています。服作りには妥協がない、けれどダーニングの会のときのゆっくり流れる空気感を作り出せるりみさん。なので、会の雰囲気がとても和やかで皆さん良い時間を過ごされて帰られます。
【sifuku】の洋服について
シンプルですが、とても可愛くて自然体。でもどこか緊張感もあり、他にはないデザイン。とにかく、縫製が綺麗でうっとりしてしまいます。りみさん自身の雰囲気が反映されていて、憧れる方も多いようです。私もその一人。【sifuku】の服を着ているときは、なぜだか安心感がもらえるので、平安な気持ちで過ごせます。

ずぅーっと着続けるなら…
私は、即答で【sifuku】といいます。飽きのこないデザインで、毎日でも着たくなる。大袈裟ではなく本当に!仕事柄もちろん他の素晴らしいブランドのものも着ますし、楽しみます。でも、最後の晩餐ではありませんが、「一つだけ選びなさい。」と言われるなら、【sifuku】を選びます。

スタッフ河原の着てみたよ!
今日は【sifuku】tunagiのBlackを着てお店に出勤しました。Blackが重すぎることがないのは、生地のおかげとゆとりのあるシルエット。でもスッキリしているので、大きな感じはありません。お洗濯してそのまま洗いざらしで着れるところも◎

次にwindow salopetto。
私の私物は濃紺で少しきちんと感のある雰囲気ですが、店頭にあるのは、ざっくりした生地。これに合わせたのは、【ANTIPAST】のニットベスト。爽やかなGray🩶とWhite🤍です。

最後にtunagi(denim)
私物のものは薄手のBlackですが、こちらはdenim。またまた雰囲気が変わります。カジュアルさはありますが、綺麗な雰囲気もあり、私たち世代には特に着やすいデザインです。これに、CUBIEのYokonaga tote-MOZAIC-(ecur)。とても相性のいいアイテム。Yokonaga toteは、間口が広いため、荷物を見つけやすく、それでいてそれを隠すための内布のカバーが付いているという行き届いた作りになっています。足元は軽やかにdanskoのReece。このコーディネートは、プライベートでも楽しんでいます♪

【sifuku】のりみさんにはダーニングの会もしていただく予定です。近々、告知もさせていただきますので、お楽しみに❤︎