2024/06/12 16:17



こんにちは。スタッフの河原です。

そろそろ梅雨が間近に迫ってきました。

いよいよとなる前に済ませておきたい、あれやこれやが気になるところです。ちなみに、私は昨日、庭の草取りをしました。やるぞ!とスイッチを入れさせたのは、毎年恒例のアリ!彼らが室内に侵入してきたからです。初めが肝心!ということで、駆除剤(植物にやさしいものを選びました)を撒くことの前段階として、草取りをしました。昨日の気温はなんと32℃‼︎かなりの暑さの中、気を紛らわせるためPodcastを聴きながらの2時間。蚊と戦いながらやり切りましたよぉ〜草取りをされる皆さん!くれぐれも無理をなさらずに。


さてさて前置きが長くなりました。

今日は【koton】のお洋服のことを…


【koton】について

作り手
熊川紀子。愛知県生まれ。東京のアパレル会社で商品企画に携わる。その後愛知に戻り、ものつくり活動を始める。2009年に「Koton」を立ち上げる。現在は、京都で活動中。来月7月にユミコさんが熊川さんに会いに行きます。

【koton】の由来
Kotonの名前はcottonからとのこと。

お洋服の特徴としては、心地よく、素朴で温かみがあります。商品を通してそんな気持ちが伝わったら…


お洋服の生地にこだわりがありそうだな、と見た感じでも伝わりますが、それは試着したときに納得させられます。なんとも心地よい。私も歳を重ねるほどに"着心地"はお洋服選びをする中で、かなり重視しているところになってきました。若かりし頃は、なんと言っても見た目が1番。もちろんそこも含めてですが、それにプラスして"着心地"も追加されました。


【koton】のお洋服は、とってもシンプルで素朴。でも着たときに「あれ⁉︎なんかいい感じ!」と発見があることが多いんです。袖を通したときにその感じを味合わせることができるというのは、お洋服としては本望なのではないでしょうか。(勝手に擬人化してます)


スタッフ河原の「着てみたよ!」コーナー

勝手にコーナー化しましたが、お付き合いください。(ストーリーズでもときどき登場中)


[NO.1 ]  Cu/C チェックドロップスリーブとCu/Cチェックフロントタックイージーパンツ。

素朴な生地が少し苦手な私ですが、このセットアップは着るといい感じ!という驚きがありました。とにかく軽くて柔らかいので、「えっ⁉︎私、服着てる?」と確認したくなるほど。私としてはもう少し自分らしさを出すために、プラスしたアイテムがあります。それは、【chisaki】の麦わら帽子と【sciuscia】のシューズ。小物で変化をつけると、ぐんと楽しくなりました。










[NO.2]  ソフトリネンワンピース。

これもとても柔らかな生地です。片側のウエストサイドをつまんで縫い付けてあるのですが、これがあることで立体感のあるワンピースになっています。154㎝の私には着丈が長い(くるぶしがすっぽりと隠れるくらい)ので、共布のベルトリボンをウエストに巻いて、ブラウジング。そのままでも涼しくて良いのですが、私としてはなんだか足元が落ち着かない。細身のパンツやレギンスはちょっと飽きたし、ワイドのパンツもなんだかやぼったい感じになりそう…ということで、【ANTIPAST】のKNITTED PANTSを履いてみました。ブルーとオレンジの組み合わせって大好き!思っていた以上のコーディネートになり大満足!そしてさらにピリッとした雰囲気を出すために、靴は、【sciuscia】MARYJANE(はGIRAFFE)。私好みのコーディネートが完成しました。









許容範囲の広さと芯のあるデザイン

【koton】のお洋服は、他のブランドの服とも合わせられるところ。許容範囲の広いお洋服かなと思います。が、私としては許容範囲の広さを持ちながら、【koton】だなぁ〜という芯のあるデザインを持ち合わせているところに惹かれます。まだお手にとったことのない皆さん、是非、袖を通してみてください。【koton】の世界観の心地よさを味わっていただきたいです。